2人は同じ名前を持つ、同郷の幼馴染。
気の合う仲間たちと共に遊び、学び、楽しく過ごしてきた後には、それぞれ異なる道へ進み、様々な経験を積み重ねていきました。

そして20数年後、1人は養蜂家。もう1人は食に携わる専門家に。

養蜂家の兼松健太郎は、小さなときから昆虫が好きだったこともあり、以前から興味のあった養蜂の世界へ。2013年より養蜂家に弟子入りし、現在は岐阜市内で活動を行っています。
一方のMeetsオーナー小椋健太郎は、世の中を動かす仕事がしたいと広告代理店に入社。2014年に独立し、飲食店を中心としたクライアントの集客や広告戦略などのプランニングを行っています。

別々の進路を歩んできましたが、プライベートでは、お互い登山やキャンプが好きな自然愛好家に。小さなときから変わらず楽しい時間を共有する友だちが継続していました。

共に登山やキャンプを一緒に楽しむ中で、互いのビジネスについて語り合うことも。
その中で、養蜂と環境保護が密接な関係であることや、今ミツバチによる採蜜が非常に危機的な状況に瀕していることについて何とかしたいと意気投合。

そして、まずは岐阜産のはちみつを1人でも多くの人に味わってもらいたい。そこから養蜂の存在意義と生活に与える重要な役割を知ってもらうことが社会的に有意義だと考え、互いのビジネススキルを活かし、情報を伝える場としてつくり出したのが『Honey Cafe Meets』です。

『Honey Cafe Meets』では養蜂家 兼松健太郎が養蜂・採蜜した、岐阜産のはちみつを使用したメニューを楽しむ事ができます。天然のはちみつの甘み、豊かな香りをじっくり味わっていただくことで、ミツバチの偉大さと自然の恵みの大切さを少しでも感じていただくことができれば幸いです。